注意していますか?動物特有の食中毒!
突然ですが、食中毒の経験はありますか?特に夏場に痛んだ物を食べてしまってお腹を壊した経験を持っている方は少なくないかと思います。
お腹を壊す程度で済めば良いのですが、例えば生牡蠣で食中りになると下痢以外にも発熱や嘔吐等といった症状がでますし、
フグや毒キノコ等では命に関わる事態になってしまいます。誰でもそんな思いはしたくありませんね。
このやっかいな食中毒、これを恐れるのは人間ばかりでは有りません。動物達もお腹を壊すことがあれば、食べた物によっては重症に陥ってしまうことがあります。
そして、その原因となる食べ物は対象の動物によって様々です。例えば、人間が腐った生肉を食べたら当然大変な事になりますが、野生のライオンやハイエナ等にはなんて事無い食べ物になります。
その逆に人間には美味しい食べ物が、ある特定の動物には毒になってしまう場合もあります。
近年日本では様々なペットが流通しています。昔では考えられなかったようなペットを飼っている人も大勢いますし、ペットショップでは図鑑でしか見た事が無いような生き物を売っていたりもします。
その為、飼う側の人間もそれらの動物に合った食べ物や飼育方法を覚える必要があります。もちろんこれは珍しいペットに限った話ではでなく、昔からいる犬や猫も苦手な食べ物が存在します。
出来るだけ多くの情報を知っておいて、人だけでなく動物も食中毒でダウンした、なんて事が無いようにしたいものです。